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新卒求人の初任給っていくらが相場!?やはり福岡より東京が高い!?

2017.10.10


新卒求人を探している大学生にとって気になるのはやはり給与や年収の金額ではないでしょうか。

せっかく支給されるならやはり高いに越したことはありません。

まず、新卒求人に掲載されている初任給には、様々な手当てが含まれています。

一般的に大手企業になると住宅手当や通勤手当は当たり前のように付いてきます。

東京の会社なら物価が高いので首都圏手当を付けてくれる会社もあります。

東京の方が、給与が高くなるのはこのためです。

2016年の新卒の初任給は、厚生労働省調べで20万3,400万円となっています(大卒)。

満額受け取ることはできず、ここから所得税と雇用保険料が控除されて、手取りは19万7,950円となります。

ただし、これ以降は社会保険料が発生してくるため手取りはもっと少なくなってしまい、17万円ほどの手取り額しかなくなってしまうので覚悟しておきましょう。

高いか低いかは別として、この金額は過去10年間で最も高い金額となっています。

最近は、売り手市場にあり、新卒求人が多く募集されているなか、各企業では少しでも優秀な人材を確保するために高い給与を提示しているところも少なくありません。

ちなみに東京と福岡の初任給を比べてみると、東京は初任給21.13万円でトップないっぽう、福岡の初任給は19.48万円と都道府県22位でした。

ただし、福岡は東京に比べて住居費や食費など安いため、東京よりも良い生活が送れるかもしれません。

ただし、新卒求人で初任給はあくまで参考程度にしておき、実際に会社を選ぶ際は仕事内容など自分が思い描くキャリア形成ができるかを重視しておきましょう。

そうしないと、いくら給与が高くても仕事が続かなければ意味がないからです。

前回に紹介した通り、3年で3割の人は辞めてしまいます。

報酬ばかりに気を取られずに総合的に判断してエントリーしていきましょう。

著者

ロードサイド365

ロードサイド365

福岡の人材会社元スタッフです。現在は冬眠中です。派遣や新卒採用に携わっていた経験を活かし希望者に役立つ情報を配信できればと当ブログを立ち上げました。

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