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新卒求人に影響が出る?インターンシップの必要性とは

2017.08.18


インターンとは、会社の就業体験を通じて組織や業務内容を知ってもらう教育の一環として始まりました。

経団連ではインターンと選考は別であるという指針を出しているのは、インターンによって学業が疎かになることを防ぐためです。

ただし、企業の中にはインターンで優秀だと思った学生にはコンタクトを取って採用を勧誘するケースもあるようです。

企業側はインターンを開催することで早期に学生と接点を持つことができ、学生側も自分が業界に向いているか向いていないかを確認することができるなど双方にメリットがあります。

インターンに参加したほうが良いかと聞かれれば、イエスと答えるのが現状でしょう。

というのも最近は「1日インターン」が増えており、1日だけなら遠方からでも参加できると多くの学生が参加する賑わいをみせています。

経団連では5日以上のプログラムで構成されているのをインターンと定義していますが、企業側も優秀な人材を発掘に必死であり1日インターンを開催してより多くの学生に接触しています。

確かに1日インターンだと時間が短すぎて深く理解することができませんが、企業説明会よりは理解が深まると学生からの評判は上々です。

そのうえ企業はインターンという名目で実質採用活動の前倒しを図っており、人材確保に努めていいます。

現在ではなんと8000社を超える企業が1日インターンを実施しているようです。

新卒求人の応募状況や選考にも影響が出ないとは決して言えないインターンは、積極的に学生は活用していきましょう。

福岡に在住の学生でも1日インターンであれば首都圏の企業に日帰りで参加することも不可能ではありません。

現在は、3月広報スタートで6月選考スタートの超短期決戦である就活を成功するためにぜひインターンから企業を見極めていきましょう。

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著者

ロードサイド365

ロードサイド365

福岡の人材会社元スタッフです。現在は冬眠中です。派遣や新卒採用に携わっていた経験を活かし希望者に役立つ情報を配信できればと当ブログを立ち上げました。

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