福岡の派遣・新卒希望者に送るお役立ち情報サイト!

最新ニュース

ニュース

ついに第四新卒という言葉まで誕生

2018.01.24


新卒求人について第三まで言葉があると紹介してきましたが、ついに第四新卒という言葉まで誕生してきました。

この第四新卒求人、今の時代をすごく反映した言葉となっています。

率直に言うと第四新卒とは、森下仁丹という会社が年齢や性別に問わず人材を募集する際に作った言葉です。

そのため第四新卒求人も、新卒採用の解禁日に合わせて活動を始めています。中高年の新しいワークスタイルとして今の時代に一石投じています。

広告のキャッチフレーズは、「オッサンも変わる。ニッポンも変わる。」です。

日本は新卒第一主義が今も根強く残っており、中途採用が活発になりつつある今でも年を取ることに募集求人から内定をもらうことは厳しい時代です。

その中で、年齢や性別に関係なく優秀な人材は採用するという企業の姿勢に魅力を感じたのか、人材不足が叫ばれる中なんと2200名の人が応募し、中高年の人が多数を占めました。

今の社長自身もなんと第四新卒経験者で53歳の時に転職してきた経緯があり、企業文化として年齢に関係なく採用する風土があったのです。

ここでの読者は、大学生のいわゆる第一新卒求人が対象になる学生が多いと思いますが、自分が働く企業を探す上で森下仁丹のような、年齢や性別を問わず優秀な人材に広く門戸を開けている企業は、働きやすい環境が整っていることが多いです。

風通しの良い企業は、コミュニケーションが活発で自分の考えや主張にも耳を傾けてもらえます。

今はメガバンクが揃って大々的なリストラを行っており、文系出身者にとって人気就職先だった企業の未来が懸念されている時代です。

大手だから自分のキャリアが安泰とは言えないようになってきました。

そういった意味では新卒学生は企業の将来性を見極める能力が求められる時代と言えます。

業績はもちろんですが、企業の規模や知名度に捉われず、自分の経験値として得られる知識やスキルを習得できる企業であるかをちゃんと判断して新卒求人には応募していくようにしましょう。

自分の将来は自分で守るしかない時代になりつつあります。

第一新卒ならユニクリナビ

著者

ロードサイド365

ロードサイド365

福岡の人材会社元スタッフです。現在は冬眠中です。派遣や新卒採用に携わっていた経験を活かし希望者に役立つ情報を配信できればと当ブログを立ち上げました。

page top